塗装についてPainting

お客様の状況や要望に応じて塗料や工法をご提案します。
弊社は関西ペイントのリフォームサミット店の会員です。
リフォームサミット店

推奨塗料の一例

熱を逃がす

Wブロック効果で、最大-20℃の遮熱効果を発揮

太陽光の中でも熱に変換されやすいのが赤外線。赤外線の光は、物体に当たって吸収されつと分子振動が起こり、熱エネルギーに変換されます。 アレスクールは、赤外線を反射される特殊顔料をトップコート(上塗り)にもプライマー(下塗り)にも配合。 上塗り部分を透過した一部の赤外線も、下塗りで反射(カバー)する「Wブロック効果」により、屋根の温度上昇を効率よく制御します。 ※効果は測定結果であり、塗料の種類や色、被塗物の構造や材質等により異なります。

室温の向上を抑制するから、エアコン代大幅ダウン!

夏場の屋根の表面温度は70℃程度まで上昇します。アレスクールを塗った屋根なら、太陽光を反射し、屋根表面や室内の温度上昇を抑えるため、エアコン代の大幅な節約にもつながります。

「JISK5602 塗膜の日射反射率の求め方」に準拠し、分光反射率を測定(塗色:コーヒーブラウン色)

一般の屋根用塗料とアレスクールを塗り分けた屋根の表面温度を調べたところ、アレスクールを塗布した面では約14℃の遮熱効果が確認できました。(塗色:コーヒーブラウン色)

注目の塗装技術「光触媒」

光触媒とは

光触媒とは、酸化チタンなどの金属に紫外線が当ることで、周囲の有機物を水や二酸化炭素などの単純な構造の物質に分解する作用です。
この作用を利用して、シックハウスの原因となる有害有機物や、汚れ、においの分解に役立てる技術を光触媒技術と呼んでいます。
あらゆる金属の中でも酸化チタンは、この光触媒の作用が最も有効に働く物質として、また、人体に全く無害な物質として数多くの用途に利用されています。

1.セルフクリーニング機能


空気中の汚れや埃は、浮遊している油分を媒介に壁面などの対象物に癒着します。 施工基材が多孔質であったり、雨などの水仕舞が良くない所では、汚れじみやカビや コケの原因になったりします。
酸化チタンの被膜が施されていれば紫外線のエネルギーを受けることで光触媒作用が 働き、汚れの付着媒体である油分を分解します。
一方、酸化チタンの被膜は水となじみやすく、水の被膜を作り汚れを洗い流してくれます。
これがサガンコートのセルフクリーニング機能です。

2.シックハウス対策


新建材といわれるものの中には有機溶剤を多用したものでシックハウスの原因となる有機ガスを発生させるものもあります。基材から排出されるそれらの有機化学物質を酸化チタン膜の表面で分解します。

3.大気浄化


大気中のNOxやSOxなどの大気汚染物質を吸着・酸化します。雨水によりほぼ中性域となった酸化物は地中に戻ります。室内に施工してタバコ臭やペット臭、病院や介護機関の特有のにおい解消などにも使われることもあります。

4.抗菌・防カビ


サガンコート面に付着した細菌、真菌は光触媒作用により細胞まで粉々に分解されます。病院、養護施設などでの院内感染の予防にも効果が期待されます。

美しい状態を長期持続させる超耐久塗装!!

1.水性塗料での超低汚染機能(特許出願中)

低汚染性機能のポイントは?

セラミック成分の複合により塗膜を 親水化させることです。

関西ペイントは マイクロカプセル技術での 水性親水化に成功

セラミック成分は水と反応するため、水性塗料の 場合、塗料状態で反応がすすみ、親水化が難しかっ たのですが、当社は「アレスアクアセラシリコン」 で実用化に成功しました。

低汚染性機能のポイントは?

アレスアクアセラシリコンでの技術を活かし、 超高耐候水性フッ素樹脂塗料での 超低汚染化に成功しました。

2.優れた弾性塗膜適性

建築物に生じるクラックに追従して、高い防水性を発揮するには、主材のみならず、上塗にも柔軟性が求められます。 アレスアクアセラフッソは、建築用塗膜防水材(外壁用)の上塗としても適用可能です。

3.アクリルシリコンを超える抜群の耐候性